駄目な男に尽くしてしまう女性心理

どうしてあんな駄目男がモテるんだ!?なんて思ったことはありませんか?

怒られる男性

駄目な男、いわゆるダメンズばかり好きになってしまうという女性は多いものです。

そういった女性をテーマにしたドラマもありました。しかし、なぜ女性は駄目な男を好きになり、尽くしてしまうでしょうか?

駄目な男に尽くしてしまう女性心理

母性本能がくすぐられる

女性であれば自分自身の母性本能というものを一度くらいは意識したことがあるのではないでしょうか。

女性は母性本能をくすぐるものに弱いのです。小動物に子ども・・・

こういったものは母性本能をくすぐる代表的なものです。

実は、駄目な男というのも小動物や子どものように女性の母性本能をくすぐるのです。

駄目な男というのは言ってしまえば、なかなか言うことを聞かないわがままな小動物や子どもを同じなのです。

注意したいのは、母性本能をくすぐる男性というのは、その男性の全てが駄目という訳ではありません。

何かしら世話をしたくなるような魅力をもっているものです。

だからこそ、女性は母性本能をくすぐられるのです。

ついつい世話を焼きたくなってしまい、身の回りの世話をして、本当にお母さんのように振る舞ってしまうのです。

しかも、女性の母性本能は恋愛感情に結びつきやすいと言われていますので、駄目な男ほど女性は恋愛感情を抱きやすくなるのです。

「私がいないと駄目なんだから・・・」と思ってしまう

先でお話しした母性本能にもつながってくる部分があるのですが、駄目な男というのは女性に「私がいないと駄目なんだから・・・」と思わせるものです。

これにはだいたいふたつのパターンが考えられます。

ひとつは自信のない女性が自分を必要とされたいからこそ駄目な男に尽くすパターンです。

自分に自信がない女性というのは、自分の価値を常にどこかで確かめたいと思っているものです。

「こんな私でも必要としてくれる!」と思ったら、駄目な男にそれこそ一心不乱に尽くしまくってしまうのです。

恋愛経験の少ない女性や恋愛で悲惨な思いをしている女性に多い傾向です。

もうひとつはプライドの高い女性が支配欲を満たすために駄目な男に尽くすパターンです。

仕事をバリバリとやっている女性に多いのですが、やはり妙にプライドが高い女性というのはいるものです。

そのプライドの高さゆえに、意外に恋愛に耐性がないという方も少なくありません。

プライドの高い女性というのは、相手を自分の思い通りに支配したがるものです。それによって、自分のプライドを保つのです。

駄目な男に尽くすことによって、「これは私だけのもの」と支配欲を満たすことができます。

駄目なところがあるからこそ近づきやすい

女性は理想の男性像を思い浮かべるときに、それこそ王子様のような男性をイメージするのではないでしょうか。

お金があって、優しくて、賢くて、仕事ができて、誰からも愛される・・・言ってしまえば完璧な男性です。

ですが、実際にこういった完璧な男性がいると、思っている以上に近づきにくいものです。

完璧な男性ほどいつまでも独身のままというのは、逆に女性が寄ってこないからでもあるのです。

その点、駄目な男というのはとても近づきやすいものです。

駄目なところがあるからこそ、女性も安心していられるのです。

特に、コンプレックスを抱えている女性であればあるほど、駄目な男に安心感を抱くものです。

完璧な男性よりも駄目な男のほうが女性に好まれるというのは、世の常なのです。

女性目線での見解

赤い糸

駄目な男に尽くしてしまう女性は一定数存在するものです。

それとは別に女性が駄目な男に尽くしているように見えるカップルというのも存在します。

いっけんすると女性が駄目な男に尽くしているように見えるのです。

でも、実際はその男性の全てが駄目というわけではなく、女性が何かを感じるだけの魅力や才能を持っているということがあります。

女性が自分の価値を求めて駄目な男性に尽くしている場合は、男性の駄目な部分が可愛く見えているうちはいいのですが、何かのきっかけで嫌になってしまったときは一気に関係が崩れてしまうかもしれません。

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