自分の気持ちが分からないという女性心理

女性から「自分の気持ちが分からない」なんて言わられたら男性も困っちゃいますよね。

悩む女性

「自分の気持ちが分からない」といわれてしまうと、男性もどうしたらいいのかわからなくなってしまうのではないでしょうか?

そもそも女性が自分の気持ちが分からないというのはどのような状況なのでしょうか。

ここでは、自分の気持ちが分からないという女性についてお話ししていきましょう。

自分の気持ちが分からないという女性心理

惚れやすいからこそ気持ちがわからない

「自分の気落ちが分からない」という女性の中には、惚れやすいからこそ自分の本当の気持ちがわからないということもあります。

こういうタイプの女性というのは、少し優しくされただけでも相手の男性のことを好きになってしまいます。

周りに優しくしてくれる男性が多ければ多いほど、いろんな男性を好きになってしまい、結果的に自分の気持ちがわからないということになってしまうのです。

この手のタイプの女性は、基本的に惚れっぽいですし、自分に自信がないことが多いものです。

自分に自信がないからこそ、自分の気持ちというものにも自信が持てないのです。

気持ちが四方八方に飛んでいっているということであれば、結局のところ、本当の意味では誰も好きではないということなのでしょう。

ごまかしたいときの言い訳

「自分の気持ちが分からない」というのは、女性がごまかしたいときに使う言い訳でもあります。

例えば、仕事の上司に言い寄られていたとして、ハッキリと断ってしまうと仕事にも影響が出るかもしれません。

そのため、「気持ちは嬉しいのですが、自分の気持ちが分からないので・・・」とやんわりと断るためにこの表現を使うのです。

言ってしまえば、相手とどうこうなるつもりはないというときに使われる表現といっていいでしょう。

というのも、本当に好きな相手であれば、その気持ちに迷いが生じることというのはほとんどないのです。

何回もアプローチしているのに、女性から「自分の気持ちが分からない」と言われてしまったときには潔く諦めてしまったほうがいいでしょう。

遠回しにやんわりと断られているのです。

女性目線での見解

ハートとクエッションマーク

同性から見ると、女性の「自分の気持ちが分からない」という表現はとても都合のいいものだと思います。

そう言われてしまえば、男性はどうすることもできませんし、そうなることを女性はわかっているのです。

ただ、中には本当に自分の気持ちが分からずに困っている女性もいますので、そういった女性に対しては男性はただひたすら気長に待ってあげるしかないでしょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です