本当に辛い時、一人になりたい女性心理

あなたは女性から「一人になりたいの・ほっといて」なんて言われたらどうしますか?

うつむく女性

女性が辛そうにしているとき、男性はそばに寄り添っていたいと思うものです。

しかしながら、女性本人から「今はひとりにして・・・」と言われてしまうこともあるかもしれません。

本当に辛い時こそ一人になりたいという女性の心理がよくわからないという男性も多いのではないでしょうか。

ここでは、本当に辛い時、一人になりたい女性心理についてお話ししていきましょう。

本当に辛い時、一人になりたい女性心理

みっともないところを見られたくない

本当に辛いときというのは、辛いばかりで他のことを気に掛けるということができません。

メイクもしていない、髪の毛もボサボサ、目は泣きはらしていてひどい顔をしていることもあるでしょう。

こういったみっともないところを見られたくないという心理が考えられます。

みっともないところを見られて嫌われたり幻滅されたりしたらどうしようという不安もあるかもしれません。

また、辛いときだからこそ感情的になって相手に八つ当たりする可能性もありますので、そういった部分を防ぎたいという気持ちももちろんあるでしょう。

心配をかけたくない

相手の男性のことを本当に大切だと考えている場合、その男性に心配をかけたくないということもあります。

好きな人に心配をかけたくないからこそ、嘘をついてしまうということもあるでしょうし、実際にそういった経験をしたことのある方も多いかと思います。

もちろん、相手としては「こういうときだからこそ頼ってよ!」と言いたいところでしょうが、好きだからこそ迷惑も心配もかけたくないのです。

特に、相手にとって仕事で大事な時期などであれば、余計にこういった傾向が見られるようになるかもしれません。

女性の最後の気力を振り絞った気遣いなのです。

女性目線での見解

ムシャクシャしている女性本当に辛いときにひとりになりたいと思うことは確かにあります。

しかしながら、本音を言えば、どんなにみっともない状態であっても引かずに受け止めてそばにいてほしいものです。

ただ、それで相手に引かれたり嫌われたりするくらいであれば、ひとりでいたいのです。

辛いときというのは、それこそワラにもすがる思いになるものです。

また、どんなに口で「ひとりにして」と言っていても、心の奥底では「こういうときだからこそ黙ってていいからそばにいてほしい」と思うこともあります。

あなたと女性との間に信頼関係が築けているのであれば、傍に居て支えてあげるというのも一つの方法かもしれません。

しかし、女性が辛いときに寄り添うためには、男性の覚悟と器の大きさが試されるようになるのではないでしょうか。

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