女性が退屈してしまう会話

あなたは女性との会話で気を付けていることはありますか?

頬杖をつく女性

気になる女性や意中の女性との関係を深めていくためには、やはり会話が重要になってきます。

しかしながら、この肝心な会話で失敗している男性が多いのです。

男性は楽しく会話をしているつもりであっても、女性は退屈しているものです。

ここでは、女性が退屈してしまう会話について具体例を挙げながらご紹介していきましょう。

女性が退屈してしまう会話7つ

車の話

男性であれば、車が好き、車に興味がある、車にこだわりを持っているという方も多いかと思います。

しかしながら、ハッキリ言って女性で車に興味を持っている方というのはかなり少ないです。

そういう女性と出会えたのであれば、本当に奇跡でしょう。

女性は男性が車を好んでいるということはわかっているものの、そこから車を好きになるということはほとんどありません。

そのため、メーカーについてもよくわかっていない、車種もわからないような状態で車の話を聞かされている状態になっていることもあるのです。

そもそも車を好む男性は自己顕示欲が強いというのは、女性の間では常識になっています。

車の話ばかりをしていると、「あ~、自己顕示欲強いタイプか~」と思われてしまうかもしれません。

スポーツの話

男性でスポーツをやっている方、スポーツはやっていないもののスポーツ観戦を趣味としている方は多いことでしょう。

好きなスポーツがあると、ついつい女性の前で話してしまうという方も多いかと思います。

確かに、好きなことやものについて話しているときの表情というのは魅力的ではありますが、女性にとってはその会話というのは退屈なものです。

下手すればルールもわからないようなスポーツの話を聞かされるのですから、女性にとってはたまったものではありません。

女性も同じスポーツが好きで、興味を持っているのがわかっているのであれば別ですが、そうでない場合には退屈してしまうだけです。

笑えないギャグばかりの話

男性の中には、女性をどうにかして笑わせようと必死になってしまう方もいます。

それがすべらない話であればいいのですが、確実にすべる話しかしない上に笑えないギャグばかりとなれば、退屈どころの話ではありません。

女性は無理をして笑わなければいけないですし、会話するのを苦痛に感じてしまうかもしれません。

いくら女性の笑顔が見たいからといっても、笑いに走るのは避けたほうがいいでしょう。

自慢話や武勇伝

男性でよくあるのが自分の自慢話や武勇伝です。

女性は目をキラキラさせながら「すごーい!」と言ってくれるかもしれませんが、基本的には社交辞令です。

内心では退屈をしていますし、「自慢ばかりのつまらない男」と思われているものです。

特に、「昔はワルだった」といった系統の話は、本当に女性を引かせます。

今すれば確実に大問題になるようなことを「昔はやんちゃしててさ~」とさらっと話せば、「あ、これは関わらないほうがいいな」と女性は思うでしょう。

男性は自慢話や武勇伝を嬉々として話す傾向にあるのですが、女性は本当に退屈していますし、女性の好感度を下げることにもつながってきます。

愚痴

女性との会話で愚痴ばかり垂れ流している男性もいることでしょう。

女性は退屈するだけではなく、とても嫌な気分になってしまいます。

そもそも相手に愚痴を聞かせるというのは、相手をはけ口にしているようなものです。

愚痴のはけ口にされて喜ぶような女性はまずいません。

「せっかく一緒にいるのに明るい話ひとつできないの?」

「愚痴を聞かせるためだけに呼んだの?」

とそのうち女性は怒りを感じるようになるでしょう。

そもそも愚痴ばかりの男性が魅力的に思われるわけがないのです。

悪口

愚痴以上に女性から嫌がられるのが悪口です。

もちろん、女性だって悪口を言うことはあるでしょうが、いい感じの男性が自分の目の前で誰かの悪口を言っているというシチュエーションはハッキリ言って最悪です。

それだけで冷めてしまうということも十分にあり得るのです。

しかも、その悪口が女性の身近な相手であればもっと状況は悪化することでしょう。

他の女性を下げて、目の前の女性を持ち上げるというのも逆効果です。

内輪ネタ

これは性別に関係なく誰もが感じたことがあるでしょうが、内輪ネタというのは反応に困るものです。

自分の知らないことだからこそ、どう反応していいのかわかりませんし、わからないからこそ退屈になるものです。

内輪ネタばかりだと不機嫌になってしまう女性もいますので、内輪ネタは控えたほうがいいでしょう。

女性目線での見解

二つのティーカップ

男性との会話で退屈するときというのは、多いものです。

基本的に男性は自分の好きなことや興味のあることしか語らない人が多いです。もちろん、相手の女性があなたに興味津々で色々質問してくるようでしたら問題はありません。)

「自分語り」に心辺りのある男性は少しでも女性の好みや興味などを把握して、そこに引っかかるような会話を心がけてみるのも良いのではないでしょうか。

相手に興味をもって質問をする力がつけば会話も広がり、相手に与える印象も良くなるでしょう。

 

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