自分よりもだいぶ年下の女性を好きになってしまった、、、

自分よりも一回り以上年下の女性を好きになってしまった、、、どうせ相手にされないよな、、、

優しい表情でみつめる女性

年齢差のある相手を好きになってしまうと、周りからの風当たりも強くなってしまうものです。

特に、男性がだいぶ年下の女性を好きになってしまうと周りからもいろいろ言われてしまうでしょうし、それがわかっているからこそ誰にも相談できなくなってしまうのではないでしょうか?

ただ、恋愛に年齢は関係ないというのも一理あります。

本気で相手の女性を好きなのであれば、年上ならではのアピールをおこなっていきましょう。

自分よりもだいぶ年下の女性を好きになってしまった、、、どうする?

年上ならではの余裕を見せる

だいぶ年下の女性を好きになってしまった場合、男性は「おじさん」に見られないように話題を合わせたり、若い子の感覚をつかもうとしたりするものです。

しかしながら、そう無理に合わせたりする必要はありません。

というのも、年上なら最初から年上ならではの余裕を見せておけばいいのです。

余裕と一口にいってもさまざまな余裕があります。

嫌味にならない程度に経済的な余裕を見せるのもひとつですし、感情的になりそうなシーンで理性的に余裕を持って対応する姿を見せるのもひとつです。

もちろん、男性自身に余裕があることが前提ですが、少なくとも年下の女性よりは人生経験があるのですから少しくらいは余裕を見せられる部分もあるでしょう。

余裕がないというのであれば、余裕を持てるように努力するところから始めるしかありません。

悩みを聞いたり相談に乗ったりする

男女間では悩みを聞いたり相談に乗ったりしているうちに、恋愛関係に発展するといったケースが少なくありません。

実際に、これまでにもそのパターンで付き合うことになったという方もいるでしょう。

男性が年上で女性が年下の組み合わせの場合、このパターンに乗っかりやすくなります。

というのも、日頃の素行がよほどひどいものでない限り年上の男性というのは、女性にとっては頼りになる存在という印象があるのです。

年上というだけで頼もしいと思われてしまう部分があるのです。

だからこそ、女性は年上の男性であれば悩みを打ち明けたり、相談をしたりしやすいのです。

そこで年上の男性がしっかりと話を聞き、女性の気持ちに寄り添ってあげると距離が一気に縮まります。

ここでも先でお話しした余裕が必要になってくるかもしれません。

言うまでもありませんが、女性から悩みを打ち明けられたり相談をされたりしているのに、逆に男性が悩みや相談をかぶせるように持ち掛けるのはNGです。

悩みや相談の内容が思っている以上に重たいから逃げ出すというのも絶対にいけません。

悩みや相談を聞くのであれば、どっしりと構えていきましょう。

本当に好きな女性なのであれば、それくらい簡単にできるはずです。

何かあったときにはフォローする

これはそういうシーンがあれば……という話になってくるのですが、相手の女性に何かあったときには男性のほうからしっかりとフォローを入れるようにしておきましょう。

例えば、女性が体調を崩してしまったときや仕事で失敗してしまったとき、周りから責められているときなどにフォローできると、それだけで信頼感もかなりアップするでしょう。

ただ、女性のフォローをする際に少しでも自己保身に走ってしまう部分が見え隠れすると女性はそのあたりもしっかりと見抜きます。

仮にそれでその場がうまくおさまったとしても、女性からの信頼というのは得られないでしょうし、それをきっかけに距離を置かれてしまうこともあるでしょう。

常に自分を犠牲にしろとは言いませんが、やはり自己犠牲の精神があるかないかは相手に伝わりますし、その後のふたりの関係にも確実に影響を及ぼすことになるでしょう。

女性目線での見解

ハート型のしゃぼんだま

もともと男性というのは女性よりも優位に立ちたいと思っている部分がありますので、年下の女性を好きになる男性も多いです。

ただ、年下の女性へのアピール方法を間違って、痛々しいおじさんになっている男性も少なくありません。

無理をして若い子がのってきそうな話題を振ったり、若者の真似をしてメールやラインをしてみたり……

という間違ったベクトルで努力している男性は多すぎるのです。

もともとの感覚が若くて自然と年下と盛り上がれるタイプとそうでないタイプというのは、周りから見ていても明白です。

もともとそういう感覚を持っていない方がほとんどなのですから、最初から年上という部分を武器にしてアピールしていくのが一番なのです。

女性は男性が年上というだけで惹かれるタイプも多いので、年上らしさを生かしていけば十分に戦っていくことができるでしょう。

ただ、それ相応の中身が求められるのも忘れないようにしておきたいところです。

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