今どき、口数の少ない男性は嫌われる?

あなたは口数が多いですか?少ないですか?

悩む男性と女性

おしゃべりが好きだという方もいれば、逆におしゃべりは苦手だという方もいるでしょう。

仕事ではおしゃべりできるものの、それ以外ではからっきしという方もいるかもしれません。

口数に関しては、本当に人それぞれです。

中には、「口数が少ないことで嫌われるのでは・・・」と不安になっている方もいるかもしれません。

ここでは、口数の少ない男性は嫌われるのかどうかということについてお話ししていきましょう。

今どき、口数の少ない男性は嫌われる?

極端に少なすぎると嫌われることもある

口数が少ないからといって嫌われるというわけではないのですが、あまりにも極端に口数が少なすぎると嫌われることもあります。

例えば、初めてのデートなのに挨拶と食事のときの注文以外はほとんど話さなかった・・・

となってしまえば、女性は当然「これってデートなの?」と疑問に思いますし、人によって沈黙を苦痛に感じてしまうこともあるでしょう。

特に、仲を深めていく段階で口数が少なすぎると、そもそも会話を通して相手を知るということができなくなってしまいます。

お互いを知っていく上で会話というのはとても大切なのです。

女性が話を振っても会話が膨らまない、男性のほうから話題を振ることもないという状態では、お互いのことを知ることはできないでしょう。

人によっては、「私と話す気がないのね」「仲良くする気がないのね」と判断してしまうかもしれません。

口数が少ないからこそ評価されることも

極端に口数が少ないと嫌われてしまうこともありますが、余計なことを言わないといったレベルでの口数の少なさであれば、逆に評価されることもあります。

というのも、おしゃべりな人というのは確かに一緒にいるといろいろな話題を提供してくれて楽しいものです。

しかしながら、その一方で「口が軽い」「信用できない」といった印象を持たれてしまうこともあるのです。

その点、口数の少ない人というのは「口が堅い」「信用できる」といった印象を持たれやすくなります。

だからと言って、会話の受け答えが適当でいい、という訳ではありません。

しっかりとした受け答えができてこそ「この人は、余計なことは言わないし、受け答えもしっかりしてるな」という信用に繋がるのです。

女性にとって、口数の少ない男性はそれだけで評価されることもありますし、「この人なら安心」と警戒心を解きやすいものなのです。

女性目線での見解

オーケーサインを出す女性

お笑い芸人のように次から次へと話題を変えて面白いことを言ってくれる男性というのは、確かに一緒にいて楽しいものです。

しかしながら、その楽しさというのは一時的な飲み会の楽しさのようなものです。

それが長く続くと、今度はそれが苦痛に感じてしまうものです。

口数の少ない男性というのは面白みがないと思われがちですが、おしゃべりな男性よりは長く一緒にいられるタイプだと思います。

もちろん、女性のそれぞれの好みもあるとは思いますが、おしゃべりな男性は男友達で十分ですし、恋人にするなら口数の少ない男性のほうがいいのではないでしょうか。

少なくとも長い間一緒にいると考えたときに有利なのは、圧倒的に口数の少ない男性だと思います。

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