女性からの評価が上がるかもしれないレディーファースト9つ

海外の男性が当たり前のようにこなしているレディーファースト。日本人男性にとっては少し恥ずかしいという思いがあるかもしれません。でも、これをスマートにこなせれば女性からの評価も上がるかもしれませんよ。

喜ぶ女性

「海外では当たり前なのに、日本の男はどうしてレディーファーストができないの!」と女性から怒られた経験のある男性も多いのではないでしょうか。

どうにかして実践したいものの、そもそもレディーファーストがどのようなものかわからないという方も多いかもしれません。

ここでは、レディーファーストについて具体例を挙げながらお話ししていきましょう。

女性からの評価が上がるかもしれないレディーファースト9つ

レストランでのレディーファースト

レストランなどの飲食店では、レディーファーストの見せどころです。

例えば、レストランで一番いい席には当たり前のように女性を座らせてあげる。

椅子とソファがあったらソファのほうに女性を座らせてあげる。

女性が椅子に座るときには椅子を引いてあげるといったことがレディーファーストになってくるでしょう。

料理のとりわけ

日本では料理のとりわけというと女性がするものと思っている方も多いのですが、レディーファーストでは男性が女性に料理をとりわけてあげるものです。

苦手なものはないか、好きなものは何かを尋ねつつ、スマートに料理のとりわけをしてあげると、女性は結婚を意識することもあるかもしれません。

お会計でのスマートさ

女性がお手洗いなどで席を立っている間に男性がお会計を済ませていた・・・

というシチュエーションは女性にとって憧れです。これもまさにレディーファーストです。

女性が気付かないうちに、スマートにお会計を済ませておくとそれだけで好感度も急上昇することでしょう。

男性が車道側を歩く

男性が車道側を歩くというのは、レディーファーストの定番です。

これは女性が事故やひったくりに遭わないように、男性が盾となっているような状態です。

これをナチュラルにできる男性は、「レディーファーストがわかってる人!」と女性からの評価もアップするでしょう。

階段でのレディーファースト

何気ない階段でもレディーファーストは実践できるものです。

一緒に並んで階段を上り下りするものいいですが、レディーファーストを意識してみましょう。

レディーファーストを意識した場合、上りのときには女性を先に行かせます。

逆に、下りのときには男性が先に行きます。

これは、女性が万が一階段から落ちてしまっても支えられるようにというレディーファーストです。

ただ、女性がミニスカートなどの場合には、上りで男性が先に行ったほうがいいとされています。

荷物を持つ

女性の荷物を持つというのもレディーファーストのひとつです。

ただ、女性の荷物を何でもかんでも持てばいいというものでもありません。

基本的には重たい荷物などで女性が大変そうなときに荷物を持つようにしましょう。

財布と携帯電話しか入っていない軽いハンドバッグを「持つよ」と言われても、女性は不信感を抱くだけです。

ケースバイケースであるということを忘れてはいけません。

タクシーでは男性が先に乗る

女性と一緒にタクシーへ乗り込むシチュエーションのときには、男性のほうが先に乗るようにしましょう。

「レディーファーストだから女性が先じゃないの?」と思うかもしれませんが、これは女性がそのままタクシーで連れ去られてしまうのを避けるという意味があります。

しかし、現在の日本ではこのような事は考えずらいので、タクシーに乗る場所や時間帯によって使い分けましょう。

女性が先に乗り込む場合頭がぶつからないように手でガードするのもレディーファーストとしてはポイントが高いのではないでしょうか。

ドアを開けて女性を先に行かせてあげる

ドアを開けて、女性を先に行かせてあげるというのもレディーファーストの定番です。

女性も「これぞレディーファースト!」と思っている節がありますので、これを自然な形で実践することができれば、それだけでポイントは高いものです。

海外では小学生くらいの男の子でも当たり前のようにするレディーファーストですから、負けずに頑張っていきたいものです。

ちょっと茶目っ気を出して、「お先にどうぞ、お嬢様」なんて言えば女性も悪い気はしないものです。

エレベーターやエスカレーターでのレディーファースト

エレベーターでもレディーファーストを実践することができます。

例えば、エレベーターに乗るときには男性が先に乗りこんで、ドアを押さえておくものです。

逆に、エレベーターから出るときにはボタンを押して、女性を先に行かせてあげるものです。

そして、エスカレーターの昇りでは女性が先で男性が後、下りでは男性が先で女性が後になります。

これは女性が万が一転んでしまった時に備えてのことです。

どちらも女性を気遣っているという姿勢が大切なです

女性目線での見解

トキメク女性

レディーファーストというのは、女性にとってはやはり嬉しいものです。

日本人男性にとっては恥ずかしいものもあるのかもしれませんが、女性としては是非積極的におこなってもらいたいものです。

レディーファーストを男性が実践してくれることによって、自分が女性であること、女性として扱われていることを改めて実感することができますし、それによって感動もするものなのです。

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